アットプレス

 株式会社京阪流通システムズ(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:松下靖)が構成員及び事務局として参画する「樟葉駅前広場活性化協議会」はみんなが楽しむピクニックイベント「ハピピク」を開催します。
 2025年より春・秋と開催し4回目となる「ハピピク」は、広場のさらなる利活用を促進し、地域の皆さまに日常的に親しんでいただく場としての可能性を提案することを目的としています。今回の「ハピピク」では、お子さま向けの遊具に加えて、迷路が初登場。絵本の読み聞かせや一緒に楽しめる音楽ステージを日替わりで行います。また、キッチンカーも出店し、お食事もお楽しみいただけます。「ふらっと立ち寄り、ピクニックを楽しんで、ちょっと遊んで」と気軽に駅前広場をご利用ください。
 京阪グループでは、2023年度より枚方市と連携して樟葉駅前広場(市道 楠葉中央線)の環境整備工事を進め、2024年5月より「ハピネスパーク KUZUHA グラススクエア」の供用を開始しました。「樟葉駅前広場活性化協議会」は同場所で実証実験を重ね、2024年12月から駅前広場としては全国初となるほこみちの本格運用をスタートさせました。
 今後も日常的なにぎわいの創出と枚方市と連携した広場の維持管理を通じ、魅力ある駅前空間作りを進めてまいります。
 なお、この取り組みは、京阪グループが推進する、“SDGsを実現するライフスタイル”を企画・提案する「BIOSTYLE PROJECT」の一環です。



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