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認知・発達特性の視点でダークパターンを発見 リードユーザーとともに気づきにくい課題をみつける
認知・発達特性の視点でダークパターンを発見 リードユーザーとともに気づきにくい課題をみつける


「ひとりひとりが過ごしやすい社会をともにつくる」をミッションに、インクルーシブデザインに取り組む合同会社Ledesone(レデソン、本社:大阪市)は、認知・発達特性のあるリードユーザーの視点を活かした「ダークパターン」の発見と解消を支援するサービスの提供を開始します。
認知・発達特性のあるリードユーザーがWebサイトやアプリを実際に利用する簡易レビューのほか、複数のリードユーザーによるユーザビリティ調査、企業向け研修、ワークショップなどを提供します。
本サービスは、ADHDやディスレクシア、算数障害など、特定の障害や特性のある人だけに向けたサービスをつくるためのものではありません。サービス利用時の困りごとが表れやすいリードユーザーに参加してもらうことで、開発者や通常のユーザー調査だけでは気づきにくい課題を見つけ、サービス全体の改善とアクセシビリティの向上につなげます。


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