アットプレス
レッスン回数無制限のオンライン英会話サービス「ネイティブキャンプ英会話」を展開する株式会社ネイティブキャンプ(東京都渋谷区 代表取締役:谷川 国洋)は、世界140カ国・1,173名の外国人講師を対象に、「AI翻訳・AI英会話時代における英語学習の価値」に関する調査を実施しました。

■調査結果サマリ

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調査サマリー

調査の結果、97%が「文法が完璧でなくても、自分の言葉で英語を話そうとする日本人」に好感を持つと回答しました。また、信頼関係を築く場面や熱意を伝える場面では、83%がAI翻訳よりも「自分の言葉」によるコミュニケーションを支持していることが分かりました。

一方で、AI翻訳機や翻訳アプリを使って話しかけられることについては、「非常に素晴らしい」「ややポジティブ」と回答した人が合わせて53%となり、正確な内容を伝える手段として一定の肯定感が示されました。AIを否定するのではなく、情報共有や用件伝達ではAIを活用しつつ、信頼関係を築く場面では自分の言葉を重視するという、場面に応じた使い分けの重要性がうかがえます。

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