アットプレス


浜松国際ピアノ・コンクール優勝から8年 シューベルトへの想いをのせたプログラムで彩の国に初登場


2018年第10回浜松国際ピアノ・コンクールで優勝し、一躍注目を集めたトルコ出身のピアニスト、ジャン・チャクムルが、いよいよ彩の国さいたま芸術劇場に初登場します。
2026年3月にはテレビ番組「Youは何しに日本へ」に出演、自然体で飾らない姿を見せてくれた彼ですが、現代音楽を含む幅広いレパートリーで国際的な活躍を続け、中でもシューベルトの音楽に深く共感し、ライフワークとして大切に取り組んできました。
今回のプログラムは、前半にシューベルトからインスピレーションを得た作品などが並び、後半はシューベルトの美質が存分に発揮された即興曲、そしてショパンの名作を組み合わせたもの。
まるで作曲家と親密な会話を交わすような、チャクムルだけが持つ特別な音色をお楽しみいただける、貴重な機会です。
本公演をたくさんの方にご覧いただきたく、ぜひご取材、御社媒体でのご紹介をご検討いただけますよう、お願い申し上げます。


続きを読む