アットプレス
阪急阪神不動産株式会社では、当社の住まいブランド〈ジオ〉で展開する、分譲マンションならびに戸建住宅のご入居者様に、住まいにおける悩みの種を、アンケートや訪問調査などを通じてお尋ねしています。それによると多くの方が「収納」に対する悩みを抱えていることから、整理収納アドバイザー ※1 の監修のもと、自身の収納タイプに合った片付けのヒントが見つかるウェブサイト『ジオフィット プラス お片付け診断』を公開しました。また、マンションの室内空間における大型荷物の新しい収納ユニット『FUTACLO』を開発しましたので、お知らせします。
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このウェブサイト『ジオフィット プラス お片付け診断』は、3つの質問に答えるだけで、その人の収納に関する傾向を判定して7つに分類し、収納のヒントやはじめの一歩を知ることができるものです。一方、新たに開発した『FUTACLO』は、マンションの限られた室内空間の有効活用を図るため、当社従来のクロゼットと比較して、同床面積当たり最大1.6倍の収納スペースを確保した収納ユニットです。この『FUTACLO』は、2027年10月に竣工予定の分譲マンション「ジオ京都二条東月光町」 ※2 で初めて導入します。

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