アットプレス
株式会社 PRIMEが運営する「粗大ゴミ回収隊」では、全国の20代~60代の成人男女500人を対象に、「自治体の粗大ゴミ収集利用に関する実態調査」を実施しました。

今回の調査では、自治体のゴミ出しにおいて生活者が直面する心理的・物理的ハードルを詳細に分析。行政用語の難解さや、現代のライフスタイルとの乖離が原因で、多くの不用品が処分されずに家庭内に滞留し、「隠れゴミ屋敷化」のリスクを高めている実態が明らかになりました。

■自治体のゴミ出しを「途中で諦めた」経験がある人は64.8%

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自治体のゴミ出しを「途中で諦めた」経験がある人は64.8%

自治体の粗大ゴミ収集を利用しようとして、途中で「面倒くさい」「自分には無理だ」と諦めたことがあるか尋ねたところ、「何度もある(24.8%)」「1、2回はある(33.6%)」「検討したが、調べる段階で諦めた(6.4%)」を合わせ、実に64.8%の人が挫折を経験していることが分かりました。

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