アットプレス
次世代産業に貢献する新素材の開発に成功した株式会社ニューシリカジャパンは、アーティスト・池田 真優氏によるアートプレゼンテーションを4月17日東京タワー展望台にて実施します。

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ニューシリカジャパン

「国宝級の技術・素材の創出」という国家方針を掲げている高市早苗政権に応えるように、日本の将来を支える可能性を持つ新素材を開発したニューシリカジャパンは、女性の健康分野をはじめとする医療研究を前進させる素材開発に成功しました。
稲作の副産物として長年廃棄されてきた“もみ殻”に含まれる植物性シリカを高純度で精製し、世界初の革新的な新素材として応用しました。

世界ではSAF燃料に向けた大規模投資が進む一方で、燃料価格の高騰が続いている。同社は、SAFの価格を3分の1まで低減できる技術も保有しています。
また、フュージョンエネルギー・イノベーション戦略において、このもみ殻由来シリカは、国産バイオマスから安定供給が可能な戦略素材として位置づけられています。低不純物かつ高い反応性を備え、低放射化SiC材料の上流工程を担うことで、核融合発電に求められる安全性や高稼働率、サプライチェーンの自立に寄与することが期待されています。
さらにこの素材は、国家プロジェクト「ラピダス」を中核とする次世代半導体産業においても重要な役割が期待されており、国内での2nm半導体チップ量産や、従来にない機能実装を可能にする潜在力を持ちます。研究開発は海外で進められており、世界最大級の半導体メーカーを含むグローバル企業からの関心が高まっているが、供給先については明らかにされていません。

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